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 英彦山(ひこさん)は、福岡県と大分県にまたがる標高1200mの山で、日本二百名山の一つに数えられている。  山の中腹に英彦山神宮が奉幣殿がある。 以前は、ここまで上がるにも多くの階段を登らなければならなかったが、今では参道の起点である銅の鳥居付近から奉幣殿まで、スロープカーで登れるようになっている。
 そのせいか、土曜日ということもあって下山時の奉幣殿は大勢の観光客が溢れていた。 私も、以前に奉幣殿までは歩いて上がったことがあったが、今回初めて頂上を目指すこととした。
  
33.484002,130.924072
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 午前5時半に山口市を出発、小郡から高速に乗り、小倉南インターで降りて一般道を英彦山まで南下する。  午前8時20分に銅の鳥居の駐車場に到着、土曜日なので駐車できるか不安であったが、この時間に駐車している車はわずかで心配無用であった。 今回は、銅の鳥居から奉幣殿、下宮、中宮、上宮へと登り、下山は往路を降りてくることにした。 晩秋で紅葉の時期は終わりかと思っていたが、英彦山中腹までは紅葉の盛りで、のんびりと紅葉を楽しみながらの山行となった。

 英彦山登山の様子は、動画でご覧いただきたい。